2012年10月
2012年10月31日
2012年10月30日
2012年10月27日
2012年10月23日
2012年10月22日
第2回沖縄久米島オープンウォータースイムレース(番外編)
今年最後のOWSは、友人と二人旅となりました。
この久米島OWSに出場する事をあきらめかけた頃、来年家族旅行で沖縄に行くという友人と会った。
久米島の話をすると、「オレ行くし、一緒に行こうや!」と、即座に奥様の許可を取付け、何故か行くことが急に決まったわけです。(^^;)
この友人は、10年以上も前、ワタシはホンダのX11という1100ccのバイク、彼はYAMAHAのV-MAXという1200ccのバイクを所有し、よく二人でツーリングにでかけたものです。
今は自家用車両では行けなくなった畳平、和倉温泉や、四国カルスト、等々、様々な所に一泊二日でツーリング旅行に出かけていました。
※写真は、2003年四国カルスト台地のツーリング。
彼も会社の経営者で、結婚した時期がほぼ同時、子供の世代も全く一緒。
お互いの会社での考え事や家族のこと、色々な事を腹を割って話せる大の親友です。
まずは土曜日。
友人の会社に早朝5時に待ち合わせ。
友人の自家用で関西空港までアクセス。
那覇空港には、昼前に到着し、少し早い昼ご飯を那覇空港で。
もちろん、ワタシにとってはお馴染み、空港食堂。
そしてこちらもお馴染み、ワタクシ大好物のタコライス。
彼はすぐさまオリオンビール。
レース前禁酒のワタシは水で。
久米島に渡り、路線バスでホテルまで。
友人は、真ん前に座り、停留所をチェックする。
およそ20分程度で、ホテルに到着。
チェックインを済ませ、予約していた原付バイクをレンタル。
久米島観光ツーリングの開始である。(^^)
排気量こそ 1/20 だが、サトウキビ畑を抜けるミニツーリングは、最高の気分だった。
久米島で一番標高の高い場所にある城跡地に。
翌日泳ぐ、海が一望。
ツーリングは気持ちのよいものだったが、しょせん原付。
しばらくするとお腹一杯に・・・(笑)
ホテルに着いて、ホテル前のイーフビーチでチョイスイム。
あまりの海水の冷たさに、入水を躊躇したが、明日出場するであろうマッチョな外国人が泳ぎ始めたので、負けじとワタシも少し泳いだ。(^^;)
それぞれの部屋に戻って仕度をして、食事へ出かける。
ビーチ通りを抜けて、沖縄料理の居酒屋へ。
料理が出てくるまで、しこたま待たされたが、急ぐ旅でもない。
友人と時間の許す限り、心ゆくまで語り合った。
その後、イーフビーチのホテルに隣接されている海を望む展望風呂に。
しかし、すっかり夜が更けてからでは、展望も何も無い真っ暗けの海である。(笑)

快適なお風呂で、大満足、大充実の一日目を終えた。
ちなみに、部屋はオーシャンビュー。
ツインのシングルユース。
贅沢きわまりない。

翌朝、曇り空だったが、次第に晴れてくる様子を見せた。
朝6時、友人にもつきあってもらい朝食を取り、7時過ぎには会場へ。
アクセスは、もちろん原付バイク。(^^)
チェックアウトを済ませていたので、でっかいリュックを背負ってのバイク走行。
美しい海岸沿いをのんびりと走った。
もちろん友人も同行。

畳石を望む、美しい海岸が会場である。
風がきつく、引き潮が激しく、コース設定も四苦八苦のようで、スタートはおよそ20分ほど遅れてのものだった。
後で聞いた話だが、前夜には、翌日の10kmを 2km×4周の8kmへ変更も検討していたそうです。
10kmでヨカッタ。(^^)
10kmを泳ぎ終えて、オリオンビールとカレーライス。(^^)
これがまたチョー美味かった。
大会主催者からバーデハウスの使用券をもらっていたので、シャワーを浴びて表彰式へ。
そうこうしている内に、友人は、はての浜ツアーから帰ってきて、ホテルのチェックアウトを済まし、会場にて合流した。
表彰式を終えて原付を返しに。
またまたホテルから路線バスに乗って空港へ。
少し小腹が空いていたので、ここでも、オリオンビール、そして今旅、三度目のタコライスである。(^^)
すると店のおじさんが、オープンウォーターの人か?と聞いてきたので「そうです。」と素直に答えた。
すると「10kmか?」と聞いてきたので、「はい」とまたまた素直に答えた。
すると、友人が「彼、優勝っすよ。」と言わなくても良いことを言ったので、おじさんがサインを!と色紙を出してきた。(^^;)
で、その色紙がコレ。
横に居た御年75歳というおねぇさまも、ご一緒に!ということで、サインさせて頂いた。
「岡さんですね!」と言われたので、「あ、ハイ」と答えておいた。(^。^;)
美しき久米島を後にし、一路那覇へ。
那覇には、午後3時30分過ぎに到着。
さぁ、ここから国際通りへ出てお買い物&飲んだくれです。
あ、友人は、帰りの車の運転があるということで、酒は控えてくれました。
感謝感謝。(^^)
国際通りで、お互いそれぞれの家族に両手一杯お土産を買った後、6月にNohさんと一緒に行った寿司屋へ。(^^)
やっぱ美味かった。\(^^)/
Nohさん、以前行ったときに、私たちの前に居た板前さんが、ワタシをみて軽く会釈。
覚えてらっしゃったのかな?(笑)
ここでは3杯呑んで、この日合計5杯。
あとは、流れに身を任せて、飛行機に乗り、友人の車の助手席に乗り、自宅へ帰りました。
関空から帰りの道中で、飲み過ぎで胃痛が始まったことはナサケナイ小話です。(・・;)
泳ぎもしない(笑)友人の突然の同行旅行。
さぞ、退屈したのでは?と思いきや、大満足の旅行だったよう。
「離島の大会行くときは、ついていくし、言ってくれ。」という始末。(^^;)
彼の奥様に、会わす顔が無いなぁ。。。(笑)
この久米島OWSに出場する事をあきらめかけた頃、来年家族旅行で沖縄に行くという友人と会った。
久米島の話をすると、「オレ行くし、一緒に行こうや!」と、即座に奥様の許可を取付け、何故か行くことが急に決まったわけです。(^^;)
この友人は、10年以上も前、ワタシはホンダのX11という1100ccのバイク、彼はYAMAHAのV-MAXという1200ccのバイクを所有し、よく二人でツーリングにでかけたものです。
今は自家用車両では行けなくなった畳平、和倉温泉や、四国カルスト、等々、様々な所に一泊二日でツーリング旅行に出かけていました。※写真は、2003年四国カルスト台地のツーリング。
彼も会社の経営者で、結婚した時期がほぼ同時、子供の世代も全く一緒。
お互いの会社での考え事や家族のこと、色々な事を腹を割って話せる大の親友です。
まずは土曜日。
友人の会社に早朝5時に待ち合わせ。
友人の自家用で関西空港までアクセス。
那覇空港には、昼前に到着し、少し早い昼ご飯を那覇空港で。
もちろん、ワタシにとってはお馴染み、空港食堂。
そしてこちらもお馴染み、ワタクシ大好物のタコライス。
彼はすぐさまオリオンビール。
レース前禁酒のワタシは水で。
久米島に渡り、路線バスでホテルまで。友人は、真ん前に座り、停留所をチェックする。
およそ20分程度で、ホテルに到着。
チェックインを済ませ、予約していた原付バイクをレンタル。
久米島観光ツーリングの開始である。(^^)
排気量こそ 1/20 だが、サトウキビ畑を抜けるミニツーリングは、最高の気分だった。久米島で一番標高の高い場所にある城跡地に。
翌日泳ぐ、海が一望。ツーリングは気持ちのよいものだったが、しょせん原付。
しばらくするとお腹一杯に・・・(笑)
ホテルに着いて、ホテル前のイーフビーチでチョイスイム。
あまりの海水の冷たさに、入水を躊躇したが、明日出場するであろうマッチョな外国人が泳ぎ始めたので、負けじとワタシも少し泳いだ。(^^;)
それぞれの部屋に戻って仕度をして、食事へ出かける。
ビーチ通りを抜けて、沖縄料理の居酒屋へ。
料理が出てくるまで、しこたま待たされたが、急ぐ旅でもない。
友人と時間の許す限り、心ゆくまで語り合った。
その後、イーフビーチのホテルに隣接されている海を望む展望風呂に。
しかし、すっかり夜が更けてからでは、展望も何も無い真っ暗けの海である。(笑)

快適なお風呂で、大満足、大充実の一日目を終えた。
ちなみに、部屋はオーシャンビュー。
ツインのシングルユース。
贅沢きわまりない。

翌朝、曇り空だったが、次第に晴れてくる様子を見せた。
朝6時、友人にもつきあってもらい朝食を取り、7時過ぎには会場へ。
アクセスは、もちろん原付バイク。(^^)
チェックアウトを済ませていたので、でっかいリュックを背負ってのバイク走行。
美しい海岸沿いをのんびりと走った。
もちろん友人も同行。

畳石を望む、美しい海岸が会場である。
風がきつく、引き潮が激しく、コース設定も四苦八苦のようで、スタートはおよそ20分ほど遅れてのものだった。
後で聞いた話だが、前夜には、翌日の10kmを 2km×4周の8kmへ変更も検討していたそうです。
10kmでヨカッタ。(^^)
10kmを泳ぎ終えて、オリオンビールとカレーライス。(^^)
これがまたチョー美味かった。
大会主催者からバーデハウスの使用券をもらっていたので、シャワーを浴びて表彰式へ。
そうこうしている内に、友人は、はての浜ツアーから帰ってきて、ホテルのチェックアウトを済まし、会場にて合流した。
表彰式を終えて原付を返しに。
またまたホテルから路線バスに乗って空港へ。
少し小腹が空いていたので、ここでも、オリオンビール、そして今旅、三度目のタコライスである。(^^)
すると店のおじさんが、オープンウォーターの人か?と聞いてきたので「そうです。」と素直に答えた。
すると「10kmか?」と聞いてきたので、「はい」とまたまた素直に答えた。
すると、友人が「彼、優勝っすよ。」と言わなくても良いことを言ったので、おじさんがサインを!と色紙を出してきた。(^^;)
で、その色紙がコレ。横に居た御年75歳というおねぇさまも、ご一緒に!ということで、サインさせて頂いた。
「岡さんですね!」と言われたので、「あ、ハイ」と答えておいた。(^。^;)
美しき久米島を後にし、一路那覇へ。
那覇には、午後3時30分過ぎに到着。
さぁ、ここから国際通りへ出てお買い物&飲んだくれです。
あ、友人は、帰りの車の運転があるということで、酒は控えてくれました。
感謝感謝。(^^)
国際通りで、お互いそれぞれの家族に両手一杯お土産を買った後、6月にNohさんと一緒に行った寿司屋へ。(^^)
やっぱ美味かった。\(^^)/
Nohさん、以前行ったときに、私たちの前に居た板前さんが、ワタシをみて軽く会釈。
覚えてらっしゃったのかな?(笑)
ここでは3杯呑んで、この日合計5杯。
あとは、流れに身を任せて、飛行機に乗り、友人の車の助手席に乗り、自宅へ帰りました。
関空から帰りの道中で、飲み過ぎで胃痛が始まったことはナサケナイ小話です。(・・;)
泳ぎもしない(笑)友人の突然の同行旅行。
さぞ、退屈したのでは?と思いきや、大満足の旅行だったよう。
「離島の大会行くときは、ついていくし、言ってくれ。」という始末。(^^;)
彼の奥様に、会わす顔が無いなぁ。。。(笑)
第2回沖縄久米島オープンウォータースイムレース(レース編)
2012年10月21日、第2回沖縄久米島OWSに参加してきました。
今回の種目は、10km一本。
土曜日の早朝関西空港から出発。
曇り時々晴れの昼下がり、久米島入りしました。
一日明けて日曜日、風は強いものの青い空、青い海を見せてくれました。
最高の天気です。
がしかし、昨夜から心配しておりました風が、レースに大変な影響があったことは事実です。
第一ブイから、ゲートブイまで1000mオーバー。
更に、第一ブイから第二ブイまで、およそ1300mという話。(><)
陸から見ても、朝日が昇る方向にある第一ブイ全く見えません。(笑)
更に、第一ブイへ向かうのはかなりのアゲインストの流れが出来ているという。
泳ぐ者をきっと満足させるであろう、とてもアグレッシブで、壮大な2.5kmの周回コースだ。
当初このレースの話を聞いたとき、2.5km4周かぁ。。。と思っていましたが、こんなの5kmとかの周回だったら一体ど〜なっていたやら。
一周が2.5kmでヨカッタ。。。(^^)
さて、エントリーはさすがに少ない。
男女26名。
OWSシーズン末期のこの時期に、久米島まで来て、10km泳ぐ物好きはそうそう存在しないということか。。。(笑)
ワタシの泳ぐ構想は次の通り。
とにかくゆっくりスタートして、5kmまでマイペースのんびりで過ごす。
三周目の2.5kmをしっかり泳いで、厳しくなる4周目をしっかり頑張るというもの。
自分自身、今回レースとは位置づけておらず、とにかく完泳が目標だった。
前置きが長くなるが、2010年和歌浦OWS 10kmレースの 4.5km時点で棄権した苦い思い出がある。
練習不足の上に、その数週間前に腰を痛め、腰痛を引きずっての参戦だった。
OWSレース途中で、棄権したのは後にも先にも、あの日のみ。
それから2年。
来年の2013年には、Nohさん、番長さんらと湘南OWS 10km出場を決めている。
それまでに何が何でも海での10kmを完泳して、トラウマを払拭しておきたかった。
スタート。
全員、白骨化した珊瑚を踏むと痛いので、ゆっくり歩き、ゆっくり泳ぎ出す。
もちろんワタシもゆったりと大きな泳ぎでスタート。
そんな泳ぎなのに、折り返しブイまでに何故か先頭に出た。
第一ブイへ目指す一周目。
朝日でまぶしくて何にも見えないので、この一周目のみ、ガードが途中まで先導してくれるとのこと。
しかし、先導とは名ばかりなのか、ワタシの真横を付いてくる形となる。
あの〜・・・・前のブイ見えないんですけど・・・・(^。^;)
そんな心の声は届くはず無く。
とりあえずガードを見ながら泳ぐ。
方向ズレたら教えてくれるだろう。
しばらくするとブイも見えだした。
そうするとのガードさんは、第一ブイへ向かう途中で後方へ下がっていった。
その下がった位置は、どうやら第二グループな様だ。
ってゆうか、いきなりワタシ単独一人旅??
一周目第一ブイ折り返しにすれ違いする後方選手が確認出来る。
後方集団は、仲良く(笑)4〜5人で泳いでいる。
いいなぁ〜、団体泳。
誰か上がってこないかなぁ。。。
ということで、更にのんびり泳いでみる。
第二ブイへ向かう直線はフォロー。
しかし、真っ直ぐのフォローでないので、少し技術が必要かも。
ここの一辺は、約1300mという。
ブイ、全く見えません。(笑)
第一ブイから第二ブイへの一直線上に、イーフビーチホテルが見える。
ソレが目印となる説明が事前にあった。
ということで目印があるので泳ぎはラクチン。
この直線、珊瑚が美しい。
魚が美しい。
まるで水族館に来たようだ。
押せ押せの波も手伝ってあっという間に第二ブイ折り返しへ。
このゲートブイへ目指すこの直線がまたすげぇ流れ。
ここは流れというより波を感じた。
その波は、右ブレスだとまともに波をかぶるくらいのものだ。
左ブレスでゲートブイを目指す。
ゲートブイを越えて給水ポイントで、自前の好物のタンカンドリンクを補充。
(^^)
リフレッシュ完了。
後方確認、もうすでに50m以上、空いているのか?
う〜ん。(^^;)
で、スタッフに「行ってきま〜す。」と言って、折り返しブイに向かって泳ぎ始める。
後方の選手は上がってくるかな?
誰かと泳がないと気持ちが萎えちゃうよ。。。と思っていたので、一周目同様、ローペースで泳ぐ。
折り返しブイから第一ブイへ目指す直線は、相変わらずアゲインスト。
カラダはバンバン揺らされ、波のパンチをくらい、手はスカされを繰り返す。
これ泳ぎ終わった後、完全な波酔いするな・・・と確信。
しばらくすると、ふと変な事が頭に巡りだした。
3200〜3300mを越えて辺りだろうか・・・。
「オレ、なんでこんなことしてるんやろ?」
「いやいや、海好きなんでしょ。泳ぎたいんでしょ?」
「結構、しんどいで。まだまだあるで・・・・」
「自己鍛錬にしては、沖縄までこんな綺麗な海で、贅沢ちゃうか?」
「そやな、贅沢やな。感謝せなな。。。」
「こんなことしてて意味あるんか?」
「無いかもしれんな。。。でもな、泳ぐのすきやねんもん」
以後 割愛・・・・・。(笑)
要するに、どうでもいいような事がグルグル頭の中を巡りだした。
普段の3km程度のレースでは絶対に考えない事だ。
第一ブイを折り返した。
後方、先ほどと差は変らない。
しかし、団体が少し減った様だ。
2〜3人?
ワタシも誰かと泳ぎたいなぁ。
で、二周目、第二ブイへ、先述したとおりで、珊瑚が美しいスポットを通る。
やはりあっという間に到着。
ゲートブイへ到着。
またまた給水。
後方確認。
あ、差が広がっている。
給水しながら、「まだ、半分残っていますね〜。」とワタシが言うと、スタッフは、「もう半分も泳いだんですよ!」とおっしゃった。
そうか、まだ半分ではなくて、もうあと半分しか残っていないのである!!
まさに、目から鱗の言葉だった。
リフレッシュ完了。
「行ってきます!」と言い、泳ぎ始めた。
当初から、重要だと思っていた三周目だ。
相変わらず第一ブイへアゲインスト。
効率の良い泳ぎを考えながら、少し疲労を感じだした上腕筋。
腕を回し続ける。
ブイは、波を利用すればシッカリ見える。
コース取りに気配りしながら省エネ泳法を心掛ける。
時に、背泳などでストレッチングをしながら。。。
第一ブイを折り返し第二ブイへ。
押せ押せの波に集中して、しっかりと泳ぐことに。
ここをしっかり泳ぐことだけ考えた。
そう、これが終わったら、もうあと一周しか無いのだ。
もっともっと沢山の珊瑚、魚達を見たいのに!!
ゲートブイへ向かう直線は、波をもろに受けて泳ぎが本当に難しい。
ブイをまっすぐ狙って泳いでいても、不得手な左ブレスが手伝って、狙ったコースを外れてしまう。
給水で、理事長に、「大丈夫か?」と聞かれる。
「全然、大丈夫です!」と元気いっぱいに答える。(^^)
給水では、どう勘違いしたのか、「急いで下さい!制限時間が迫っています!もうすぐ二時間です!」と言われた。
いや、あと一周なんですけど。。。(^^;)
泳ぎ初めて、考えた。
もうすぐ2時間ということは、ゴール時間は2時間40分前後だ。
やはり、かなりスローペースな様だ。
しかし、7.5kmを越えてからが厳しいのだ。
普段から頻繁に泳ぐ距離を優に超えての泳ぎとなる。
しかも、今回はハードな流れ、波に、なかなか思い通りに泳げない。
折り返しブイへ向かう直線、ここを引き返している?選手が1人いた。
多分、コース間違えてるんでしょうか。
この周だけ?それとも毎周回?
その選手の結果がどうだったか一部始終を見たわけでないのでワタシの心にしまっておきます。
最終回、第一ブイへ向かう直線では、周回遅れの選手もチラホラ見えだした。
8500m〜9000mに差し掛かろうとすること、両脇腹の皮膚がヒリヒリしだした。
腕を回して、擦れて皮膚が負けちゃったみたい。
次回から長い距離泳ぐときは、ワセリン塗るようにしよう。
第一ブイへ到着。
さすがに腕もダルイ。(><)
ここからは、ブレスを数えて気を紛らわした。
途中、コース確認や、泳ぎの修正、他の泳者を追い越したりして、気が散ったりして、なんども途切れては数えだした。
ホント、ワタシは集中力無いわ。。。(笑)
後方は、三周めからは全く確認できなかった。
結構タラタラ泳いだ時もあったので、もしかしたら全然知らない間に抜かれていたかもしれないな・・・なんて考えながらも、最後はしっかり泳ぐことに集中した。
第二ブイから、ゲートブイへ向かう直線は相変わらず波が激しい。
沖縄の久米島。
青い空、青い海、そのイメージとは裏腹に、なかなかタフなレースだった。
完泳だ。
そして、どうやら優勝のようだ。
MCで、ワタシの優勝を讃えてくれている。
観客が拍手で迎えてくれている。
ありがたい。
思わず手を合わせた。
あとは、浜辺&階段をテクテク歩いて計測地点で。

2時間39分19秒だった。
すぐさまインタービューに応じる。
何故か、すらすら言葉が出てきた。
(^^;)
全然、くたばってないやん。。。って自分で思った。
バスタオル、サングラスを取りに行って、海を眺めていた。
しばらくして、男女1人ずつ選手が帰ってきた。
そのあとぞくぞくと選手が帰ってくる。
後ろは、結構団子で泳いでいたようだ。。。
そんなことを、皆で言い合っている。
なんか、仲間はずれだった気分。。。(^。^;)
ということで、出場した選手らとせとうちOWSでの様なレース後のレース談義が全然出来そうにないので、そそくさ昼飯とビールを飲みに行った。(笑)
待ちに待った、オリオンビール♪
(*^^*)
表彰式では、2位、3位の選手らに、「全然見えなかったんですけど、ちゃんと10km泳いだんですか?」と聞かれました。
多分、ちゃんと泳いだと思うんですけど・・・・。(^^;)
何はともあれ、完泳出来てヨカッタです。(^^)V
これで今年のOWS、全て終了。
一年間、上出来の結果でした。
そして何より、来年の湘南10kmへの自信が出来ました。
湘南へは、もう少しパフォーマンスを上げ、コンディションも整えて乗り込みたいです。
p(^^)q
番外編は、後ほど。。。
写真は一部大会HPより頂きました。m(_ _)m
今回の種目は、10km一本。
土曜日の早朝関西空港から出発。
曇り時々晴れの昼下がり、久米島入りしました。
一日明けて日曜日、風は強いものの青い空、青い海を見せてくれました。最高の天気です。
がしかし、昨夜から心配しておりました風が、レースに大変な影響があったことは事実です。
第一ブイから、ゲートブイまで1000mオーバー。更に、第一ブイから第二ブイまで、およそ1300mという話。(><)
陸から見ても、朝日が昇る方向にある第一ブイ全く見えません。(笑)
更に、第一ブイへ向かうのはかなりのアゲインストの流れが出来ているという。
泳ぐ者をきっと満足させるであろう、とてもアグレッシブで、壮大な2.5kmの周回コースだ。
当初このレースの話を聞いたとき、2.5km4周かぁ。。。と思っていましたが、こんなの5kmとかの周回だったら一体ど〜なっていたやら。
一周が2.5kmでヨカッタ。。。(^^)
さて、エントリーはさすがに少ない。
男女26名。
OWSシーズン末期のこの時期に、久米島まで来て、10km泳ぐ物好きはそうそう存在しないということか。。。(笑)
ワタシの泳ぐ構想は次の通り。
とにかくゆっくりスタートして、5kmまでマイペースのんびりで過ごす。
三周目の2.5kmをしっかり泳いで、厳しくなる4周目をしっかり頑張るというもの。
自分自身、今回レースとは位置づけておらず、とにかく完泳が目標だった。
前置きが長くなるが、2010年和歌浦OWS 10kmレースの 4.5km時点で棄権した苦い思い出がある。
練習不足の上に、その数週間前に腰を痛め、腰痛を引きずっての参戦だった。
OWSレース途中で、棄権したのは後にも先にも、あの日のみ。
それから2年。
来年の2013年には、Nohさん、番長さんらと湘南OWS 10km出場を決めている。
それまでに何が何でも海での10kmを完泳して、トラウマを払拭しておきたかった。
スタート。
全員、白骨化した珊瑚を踏むと痛いので、ゆっくり歩き、ゆっくり泳ぎ出す。
もちろんワタシもゆったりと大きな泳ぎでスタート。
そんな泳ぎなのに、折り返しブイまでに何故か先頭に出た。
第一ブイへ目指す一周目。
朝日でまぶしくて何にも見えないので、この一周目のみ、ガードが途中まで先導してくれるとのこと。
しかし、先導とは名ばかりなのか、ワタシの真横を付いてくる形となる。
あの〜・・・・前のブイ見えないんですけど・・・・(^。^;)
そんな心の声は届くはず無く。
とりあえずガードを見ながら泳ぐ。
方向ズレたら教えてくれるだろう。
しばらくするとブイも見えだした。
そうするとのガードさんは、第一ブイへ向かう途中で後方へ下がっていった。
その下がった位置は、どうやら第二グループな様だ。
ってゆうか、いきなりワタシ単独一人旅??
一周目第一ブイ折り返しにすれ違いする後方選手が確認出来る。
後方集団は、仲良く(笑)4〜5人で泳いでいる。
いいなぁ〜、団体泳。
誰か上がってこないかなぁ。。。
ということで、更にのんびり泳いでみる。
第二ブイへ向かう直線はフォロー。
しかし、真っ直ぐのフォローでないので、少し技術が必要かも。
ここの一辺は、約1300mという。
ブイ、全く見えません。(笑)
第一ブイから第二ブイへの一直線上に、イーフビーチホテルが見える。
ソレが目印となる説明が事前にあった。
ということで目印があるので泳ぎはラクチン。
この直線、珊瑚が美しい。
魚が美しい。
まるで水族館に来たようだ。
押せ押せの波も手伝ってあっという間に第二ブイ折り返しへ。
このゲートブイへ目指すこの直線がまたすげぇ流れ。
ここは流れというより波を感じた。
その波は、右ブレスだとまともに波をかぶるくらいのものだ。
左ブレスでゲートブイを目指す。
ゲートブイを越えて給水ポイントで、自前の好物のタンカンドリンクを補充。
(^^)
リフレッシュ完了。
後方確認、もうすでに50m以上、空いているのか?
う〜ん。(^^;)
で、スタッフに「行ってきま〜す。」と言って、折り返しブイに向かって泳ぎ始める。後方の選手は上がってくるかな?
誰かと泳がないと気持ちが萎えちゃうよ。。。と思っていたので、一周目同様、ローペースで泳ぐ。
折り返しブイから第一ブイへ目指す直線は、相変わらずアゲインスト。
カラダはバンバン揺らされ、波のパンチをくらい、手はスカされを繰り返す。
これ泳ぎ終わった後、完全な波酔いするな・・・と確信。
しばらくすると、ふと変な事が頭に巡りだした。
3200〜3300mを越えて辺りだろうか・・・。
「オレ、なんでこんなことしてるんやろ?」
「いやいや、海好きなんでしょ。泳ぎたいんでしょ?」
「結構、しんどいで。まだまだあるで・・・・」
「自己鍛錬にしては、沖縄までこんな綺麗な海で、贅沢ちゃうか?」
「そやな、贅沢やな。感謝せなな。。。」
「こんなことしてて意味あるんか?」
「無いかもしれんな。。。でもな、泳ぐのすきやねんもん」
以後 割愛・・・・・。(笑)
要するに、どうでもいいような事がグルグル頭の中を巡りだした。
普段の3km程度のレースでは絶対に考えない事だ。
第一ブイを折り返した。
後方、先ほどと差は変らない。
しかし、団体が少し減った様だ。
2〜3人?
ワタシも誰かと泳ぎたいなぁ。
で、二周目、第二ブイへ、先述したとおりで、珊瑚が美しいスポットを通る。
やはりあっという間に到着。
ゲートブイへ到着。
またまた給水。
後方確認。
あ、差が広がっている。
給水しながら、「まだ、半分残っていますね〜。」とワタシが言うと、スタッフは、「もう半分も泳いだんですよ!」とおっしゃった。
そうか、まだ半分ではなくて、もうあと半分しか残っていないのである!!
まさに、目から鱗の言葉だった。
リフレッシュ完了。
「行ってきます!」と言い、泳ぎ始めた。
当初から、重要だと思っていた三周目だ。
相変わらず第一ブイへアゲインスト。
効率の良い泳ぎを考えながら、少し疲労を感じだした上腕筋。
腕を回し続ける。
ブイは、波を利用すればシッカリ見える。
コース取りに気配りしながら省エネ泳法を心掛ける。
時に、背泳などでストレッチングをしながら。。。
第一ブイを折り返し第二ブイへ。
押せ押せの波に集中して、しっかりと泳ぐことに。
ここをしっかり泳ぐことだけ考えた。
そう、これが終わったら、もうあと一周しか無いのだ。
もっともっと沢山の珊瑚、魚達を見たいのに!!
ゲートブイへ向かう直線は、波をもろに受けて泳ぎが本当に難しい。
ブイをまっすぐ狙って泳いでいても、不得手な左ブレスが手伝って、狙ったコースを外れてしまう。
給水で、理事長に、「大丈夫か?」と聞かれる。
「全然、大丈夫です!」と元気いっぱいに答える。(^^)
給水では、どう勘違いしたのか、「急いで下さい!制限時間が迫っています!もうすぐ二時間です!」と言われた。
いや、あと一周なんですけど。。。(^^;)
泳ぎ初めて、考えた。
もうすぐ2時間ということは、ゴール時間は2時間40分前後だ。
やはり、かなりスローペースな様だ。
しかし、7.5kmを越えてからが厳しいのだ。
普段から頻繁に泳ぐ距離を優に超えての泳ぎとなる。
しかも、今回はハードな流れ、波に、なかなか思い通りに泳げない。
折り返しブイへ向かう直線、ここを引き返している?選手が1人いた。
多分、コース間違えてるんでしょうか。
この周だけ?それとも毎周回?
その選手の結果がどうだったか一部始終を見たわけでないのでワタシの心にしまっておきます。
最終回、第一ブイへ向かう直線では、周回遅れの選手もチラホラ見えだした。
8500m〜9000mに差し掛かろうとすること、両脇腹の皮膚がヒリヒリしだした。
腕を回して、擦れて皮膚が負けちゃったみたい。
次回から長い距離泳ぐときは、ワセリン塗るようにしよう。
第一ブイへ到着。
さすがに腕もダルイ。(><)
ここからは、ブレスを数えて気を紛らわした。
途中、コース確認や、泳ぎの修正、他の泳者を追い越したりして、気が散ったりして、なんども途切れては数えだした。
ホント、ワタシは集中力無いわ。。。(笑)
後方は、三周めからは全く確認できなかった。
結構タラタラ泳いだ時もあったので、もしかしたら全然知らない間に抜かれていたかもしれないな・・・なんて考えながらも、最後はしっかり泳ぐことに集中した。
第二ブイから、ゲートブイへ向かう直線は相変わらず波が激しい。
沖縄の久米島。
青い空、青い海、そのイメージとは裏腹に、なかなかタフなレースだった。
完泳だ。
そして、どうやら優勝のようだ。
MCで、ワタシの優勝を讃えてくれている。
観客が拍手で迎えてくれている。
ありがたい。
思わず手を合わせた。
あとは、浜辺&階段をテクテク歩いて計測地点で。

2時間39分19秒だった。
すぐさまインタービューに応じる。
何故か、すらすら言葉が出てきた。
(^^;)
全然、くたばってないやん。。。って自分で思った。
バスタオル、サングラスを取りに行って、海を眺めていた。
しばらくして、男女1人ずつ選手が帰ってきた。
そのあとぞくぞくと選手が帰ってくる。
後ろは、結構団子で泳いでいたようだ。。。
そんなことを、皆で言い合っている。
なんか、仲間はずれだった気分。。。(^。^;)
ということで、出場した選手らとせとうちOWSでの様なレース後のレース談義が全然出来そうにないので、そそくさ昼飯とビールを飲みに行った。(笑)待ちに待った、オリオンビール♪
(*^^*)
表彰式では、2位、3位の選手らに、「全然見えなかったんですけど、ちゃんと10km泳いだんですか?」と聞かれました。多分、ちゃんと泳いだと思うんですけど・・・・。(^^;)
何はともあれ、完泳出来てヨカッタです。(^^)V
これで今年のOWS、全て終了。
一年間、上出来の結果でした。
そして何より、来年の湘南10kmへの自信が出来ました。
湘南へは、もう少しパフォーマンスを上げ、コンディションも整えて乗り込みたいです。
p(^^)q
番外編は、後ほど。。。
写真は一部大会HPより頂きました。m(_ _)m
2012年10月19日
久米島OWS直前情報!
この週末。
心配していた台風も大丈夫で、天気は最高な様です。\(^^)/
ということで、日曜日 8時スタートです。
少し早くなってヨカッタです。
予定では、11時には上陸していると思います。(^^)
時間はたっぷりあるし、完泳目標で漂ってきます!!
泳いだ後の、タコライスとオリオンビール。
チョー楽しみ♪(*^^*)
以下 JIOWSA HPより************************************************
沖縄久米島大会は予定通り開催します
2012年10月18日
台風の影響で開催が危ぶまれておりましたが、18日現在那覇行の航空機も運行されており久米島への航空機も予定通り発着しております。
つきましては第2回沖縄久米島大会を予定通り開催致しますので、選手の皆様におかれましてはご準備のほどよろしくお願い申し上げます。
5km・10kmご出場の皆様へ
21日(日)久米島奥武島で実施予定の5km・10km競技のスタート時間が08:00に変更になります。それにあわせて各ホテルでの朝食時間及びバスの配車時間も早まっておりますのでご注意されてください。
なおホテルから大会会場ゆきのバスの配車時間は各ホテルフロントにてご確認ください。
沖縄久米島大会実行委員会
久米島での金融連絡先は:090−1660−0091 実行委員会(19〜21日限定)
心配していた台風も大丈夫で、天気は最高な様です。\(^^)/
ということで、日曜日 8時スタートです。
少し早くなってヨカッタです。
予定では、11時には上陸していると思います。(^^)
時間はたっぷりあるし、完泳目標で漂ってきます!!
泳いだ後の、タコライスとオリオンビール。
チョー楽しみ♪(*^^*)
以下 JIOWSA HPより************************************************
沖縄久米島大会は予定通り開催します
2012年10月18日
台風の影響で開催が危ぶまれておりましたが、18日現在那覇行の航空機も運行されており久米島への航空機も予定通り発着しております。
つきましては第2回沖縄久米島大会を予定通り開催致しますので、選手の皆様におかれましてはご準備のほどよろしくお願い申し上げます。
5km・10kmご出場の皆様へ
21日(日)久米島奥武島で実施予定の5km・10km競技のスタート時間が08:00に変更になります。それにあわせて各ホテルでの朝食時間及びバスの配車時間も早まっておりますのでご注意されてください。
なおホテルから大会会場ゆきのバスの配車時間は各ホテルフロントにてご確認ください。
沖縄久米島大会実行委員会
久米島での金融連絡先は:090−1660−0091 実行委員会(19〜21日限定)
