2007年09月19日
2007年オープンウォータースイムレースを終えて・・・
2007年参加予定のオープンウォータースイムレース。
残念ながら、全て終わってしまいました。(・_・、)
今年は、静岡あたみOWSから始まり、リレーを含み6日12レースをこなしました。
生涯通算11日20レースとなります。(数えてみた。。笑)
2007年 6日12レース(うちリレー2種目)
2006年 3日 5レース(うちリレー1種目)
2005年 1日 2レース(うちリレー1種目)
2004年 1日 1レース
今年は12レース全てに入賞させて頂きました。
金4つ、銀4つ、銅4つです。
※年齢区分とか、総合とかごちゃまぜにしています。
来年は、いよいよ数年来の夢でもある沖縄でおこなわれるOWSに行きたいと思っています。
そのために、マスターズ大会出場の回数を激減させます。
ってゆうか、せざる終えない??(^^;)
前日せとうちOWSの閉会式で紹介された方が、御年70歳、16歳から160戦(だったと思う・・・)OWSに出たとおっしゃってました。
驚愕の数字です。
そして素晴らしいの一言です。m(_ _)m
今年は、どこの大会へ行っても、OWS初めて。。。という方が多く見られました。
その分、参加者側の目もシビアになってきていると感じる事が多かった。。。
そんなわけで、主催者に対しての意見もちらほら耳にすることがありました。
ワタシのように、「海でめいっぱい泳ぐことができる。」と考えるだけで充分だと思うのですが、プールの大会と同じように考えている人が非常に多かった。
その方々に、ワタシは言いたい。
OWSは、当たり前だけど自然相手の競技。
OWSに限らずこういった自然相手の競技は、もちろん運営側、競技者側が細心の注意を払って参加することは最重要課題。
しかし不測の事態が起こるのは、自然の中で競技する上で避けられないものだと思います。
天候や、競技者の実力によって、次の競技開催時刻が遅れたり、閉会式がおしてしまったりということは、どこでもあること。
この競技では、競技者の実力も千差万別で読めないし、また実力どおり泳げるという訳でないというのもOWSである。
OWSでは、天候や海のコンディションの変化、他泳者との接触や衝突、くらげとの遭遇、流木との接触、藻にからまる、地引き網にひっかかる(ぶちあたる?)、ゴーグル外される、外れる、足引っ張られる、頭どつかれる、背中引っかかれる、コース外れてライフセーバーに修正される、濃霧で目標物がさっぱり見えない等々・・・・ワタシは、全て経験済み。。(笑)
色々有ってこそOWSだと思っています。
それらトラブルも含めて楽しんでもらえたらなぁと思います。
参加者側の方も、海のような大きな心でって感じでしょうか。(^^)>
ワタシは、そんな気持ちでいつも大海原に身を乗り出しています。
そして、心も体も海の大自然に洗われるがの如く、最高の気持ちでリフレッシュしてゴールします。
少し話はそれますが、トライアスロンも、スイム部門はいわばOWS。
このトライアスロンにも大きな大きな魅力を感じました。
OWSには魅力、奥深さが沢山あります。
その一つとして、OWSで忘れてはならない特筆すべき点は、OWSで知り合う方々の縁。
この縁は、人が人を呼び、どんどん大きくなっていきます。
これは、プールでの大会は絶対に味わえない醍醐味でもあります。
ワタシは、色々な方々と交友を持つことが大好きです。(^^)
その交友はワタシの人生にとってかけがえのないものになっています。
子供の頃から海水浴に行くたび、水泳の好きなワタシは毎回のように、大海原でおもいっきり泳いでみたい衝動にかられていた。
それが30歳を越えて夢かない、家内の協力のもと、沢山のOWSに参加させてもらっています。
ありがたいありがたい。(^^)
家内も元サーファーで、海が大好き。
子供の手が離れたら、「ワタシもついて回るね〜」なんて言ってくれています。
(*^^*)
家内がレースに出るかどうかは分かりませんが、夫婦で全国津々浦々で開催されるOWSの大会に顔を出すのもそれほど遠い夢では無いと思っています。
さぁ、来年は何レース出場できるかな?\(^^)/
残念ながら、全て終わってしまいました。(・_・、)
今年は、静岡あたみOWSから始まり、リレーを含み6日12レースをこなしました。
生涯通算11日20レースとなります。(数えてみた。。笑)
2007年 6日12レース(うちリレー2種目)
2006年 3日 5レース(うちリレー1種目)
2005年 1日 2レース(うちリレー1種目)
2004年 1日 1レース
今年は12レース全てに入賞させて頂きました。
金4つ、銀4つ、銅4つです。
※年齢区分とか、総合とかごちゃまぜにしています。
来年は、いよいよ数年来の夢でもある沖縄でおこなわれるOWSに行きたいと思っています。
そのために、マスターズ大会出場の回数を激減させます。
ってゆうか、せざる終えない??(^^;)
前日せとうちOWSの閉会式で紹介された方が、御年70歳、16歳から160戦(だったと思う・・・)OWSに出たとおっしゃってました。
驚愕の数字です。
そして素晴らしいの一言です。m(_ _)m
今年は、どこの大会へ行っても、OWS初めて。。。という方が多く見られました。
その分、参加者側の目もシビアになってきていると感じる事が多かった。。。
そんなわけで、主催者に対しての意見もちらほら耳にすることがありました。
ワタシのように、「海でめいっぱい泳ぐことができる。」と考えるだけで充分だと思うのですが、プールの大会と同じように考えている人が非常に多かった。
その方々に、ワタシは言いたい。
OWSは、当たり前だけど自然相手の競技。
OWSに限らずこういった自然相手の競技は、もちろん運営側、競技者側が細心の注意を払って参加することは最重要課題。
しかし不測の事態が起こるのは、自然の中で競技する上で避けられないものだと思います。
天候や、競技者の実力によって、次の競技開催時刻が遅れたり、閉会式がおしてしまったりということは、どこでもあること。
この競技では、競技者の実力も千差万別で読めないし、また実力どおり泳げるという訳でないというのもOWSである。
OWSでは、天候や海のコンディションの変化、他泳者との接触や衝突、くらげとの遭遇、流木との接触、藻にからまる、地引き網にひっかかる(ぶちあたる?)、ゴーグル外される、外れる、足引っ張られる、頭どつかれる、背中引っかかれる、コース外れてライフセーバーに修正される、濃霧で目標物がさっぱり見えない等々・・・・ワタシは、全て経験済み。。(笑)
色々有ってこそOWSだと思っています。
それらトラブルも含めて楽しんでもらえたらなぁと思います。
参加者側の方も、海のような大きな心でって感じでしょうか。(^^)>
ワタシは、そんな気持ちでいつも大海原に身を乗り出しています。
そして、心も体も海の大自然に洗われるがの如く、最高の気持ちでリフレッシュしてゴールします。
少し話はそれますが、トライアスロンも、スイム部門はいわばOWS。
このトライアスロンにも大きな大きな魅力を感じました。
OWSには魅力、奥深さが沢山あります。
その一つとして、OWSで忘れてはならない特筆すべき点は、OWSで知り合う方々の縁。
この縁は、人が人を呼び、どんどん大きくなっていきます。
これは、プールでの大会は絶対に味わえない醍醐味でもあります。
ワタシは、色々な方々と交友を持つことが大好きです。(^^)
その交友はワタシの人生にとってかけがえのないものになっています。
子供の頃から海水浴に行くたび、水泳の好きなワタシは毎回のように、大海原でおもいっきり泳いでみたい衝動にかられていた。
それが30歳を越えて夢かない、家内の協力のもと、沢山のOWSに参加させてもらっています。
ありがたいありがたい。(^^)
家内も元サーファーで、海が大好き。子供の手が離れたら、「ワタシもついて回るね〜」なんて言ってくれています。
(*^^*)
家内がレースに出るかどうかは分かりませんが、夫婦で全国津々浦々で開催されるOWSの大会に顔を出すのもそれほど遠い夢では無いと思っています。
さぁ、来年は何レース出場できるかな?\(^^)/
